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マラミュートの外観と特徴
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狼のような風貌
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極北地方に生存し過酷な作業に耐えられるよう、頑強なボディと活動力あふれる四肢、厚い被毛をもっている。
体躯と表情に忍耐強さと知性が表れ目の配置がオオカミぽい感じを与える。表情はやさしく性格気質は愛情豊かである。
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頭部
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ボディとバランスがとれた大きさスカル(頭蓋)は両耳の間は幅広く、丸みを帯び、両眼にかけてしだいに幅が狭くなる。大きなマズル(鼻口部)は鼻先に向かって細く、長過ぎたり尖ったりしていない。
※このためボディより頭部が丸みを帯び、少々大きく見える。
くちびるは上下がぴったりと合い、上あご、下あごも幅広く歯の噛み合わせはシザーズバイト。
※シザースバイトとは、上の切歯の内側に下の切歯の外側がわずかに接する。
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眼
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茶色、アーモンド形、目じりの延長線上に耳の下部がつく・
ブルーアイは認められない。
※ブルーアイは近親によって、ご先祖がえりをするようです。
ショウドックとしての認可はまだありません。 |
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耳
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中くらいの大きさの三角形で耳先はかすかに丸みが有る。
頭部との釣合いを見る時、小さいスカルの後端の
外側に広く離れて付く。
集中して耳を立てた時、耳の先端はかすかに前傾する。
作業犬として仕事をしている時はしばしば後方に倒される。
甘えてくる時にも見られる様子です。
※耳のお手入れはガーゼを巻いた指で中を軽くふくこと。
(お耳を洗うお薬などをふくませる。)
ちなみに私はベビー用のおしりナップを毎日使っています。顔をふいたり結構便利ですよ。
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首
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力強く、ほどよいアーチを描き、暑い被毛にネックレスをかけているような身の色の濃い部と同じ色が入りこんでくる。
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胴体
(ボディー)
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胸は力強く、深く、胴は力強くあばらがよく張っているキ甲(肩の間の背の隆起)が高く背は短くまっすぐでわずかに後方へ傾斜している筋肉が発達した腰はは短いが動きを悪くするほどではなく、腹は引き締まっている。
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尾
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付け根(尾の元の部分)背線に対してほどよく接し気吹きがよく太く背の上に巻いている。尾を下げた時、先端がホック(足根=かかと)に達する。そして先端10cmくらいまでが白である。
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四肢
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マラミュートの四肢は彼らの力強さを表現するための最も大切な部分である。前肢はまっすぐで筋骨たくましく、指は厚くよく隆起しており、パスターン(中手−前足首と指の間)が短く強い。 |
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毛色と毛質は
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厚いダッフルコートでアンダーコート(下毛)は脂質で水分をはじき、毛布のようです。オーバーコート(上毛)は長すぎず(2.5cm〜5cm)豊かな毛、手触りはよい。
※この毛質のおかげで雪の中でも寒さを防ぐんですね。水の中でも上手に泳ぐことでしょう。
色はフブラック アンド ホワイト、ウルフグレー アンド ホワイト、
シール アンド ホワイト、セーブル アンド ホワイト、ホワイト。
大きく分けるとこの五色ですが、
現在JKCで認められているのは12色です。
12色とは上記5色の言い方が少しづつ異なって表現している。
単色はホワイトのみです。
たとえばセーブル→レッドと呼んだり。
ただし、下腹、前頭部、脚部は白。
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顔
(マスク)
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顔の模様は左右対象が望ましく、オープンフェイス(顔が白い)。
また、ゴーグルをかけたようにマーキングが入った子もいる。
おデコの部分に白い縦にのびる白斑もあったほうがよい。
無くても欠点ではない、好みのタイプにもよる。
※例えば黒であれば全体がくっきり、しっかりした輪郭、これはグレーであっても、ぼやけた色は欠点である。
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換毛は年2回
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通常は年2回ですが、女の子、牝の場合は発情期にも換毛します。換毛が始まったら、ブラッシングをまめに行ってください。アンダーコートが浮き始めたら、スリッカーや、T型スクラッチャー等で行ってください。
※ファファと浮き上がったコートの処理は大変な事です。ただし、毎日のお手入れが大切でしょう。手入れ次第ではこの2回の換毛の時期を楽にむかえることが出来ます。1日一回のブラッシングを欠かさない事。これはコミュニケーションにもつながります。
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体臭
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体臭は少ない方です。
体重40Kg以上の犬種にしては体臭は少ないと思います。
与える食事によっても変化はあると考えられます。
魚を多く与えると口臭も強くなるようです。
彼らの体質として摂取したフードをある一定期間蓄積できるようになっているようです。それは、数日間食事をとらないで狩をする生活状況の上に成り立ったようです。そのため、彼らの体質に合った、蓄積型のフードを選んで与える方がよいでしょう。私も、マラミュートに一番あっているフードをあたえています。合っているかどうかの見極め方は、排泄物【うんこ(笑)】の状態を見ることです。うちのマラミュートのうんこは、処理する時にしっかりとこの手で持ちやすく、形が崩れません。回数は2回です。
詳しくは、掲示板で語り合いましょう。
サイズ 牡 牝
体高 62cm〜74cm 58cm〜68cm
体重 40kg〜60kg 35kg〜60kg
上記サイズは当犬舎のマラミュート平均値です。
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鳴き方とおしゃべり
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無駄吠えはしません。「ウォン ウォン」と鳴きます。
おしゃべりしているように「声をかけて、ウォ〜ンワゥワゥ ヒュ〜ン」と高らかに呼ぶ時も有ります。
「ママ、ママ」と鳴く子もいます。
話し上手ということです。
※当犬舎で、マラミュートの話し方教室開けそうです。とにかくにぎやかですよ。どうぞ、ご参加ください・・・(^-^)
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アラスカンマラミュートの
出生地は何処?
名前の由来は?
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アラスカ西海岸、グリーンランド地方、アメリカ
アラスカとはアリューシャン諸島に住むアリュート族の言葉で
「偉大な国、広大な土地」を意味します。
マラミュートとは、イヌイット族の中の部族
マラミュート族から付いています。
★アラスカンマラミュート
極北の広大な地でマラミュート族に愛され大切な育てられた犬。
私はそう受け止めてみたいと思います。
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AKC公認はいつ?
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1935年アメリカ、ケンネルクラブ公認犬種となりました。
エヴァ ブルネル シーリー夫人、夫ミルトン
また沢山の犬仲間の支えがあって、
1935年4月アラスカンマラミュートクラブ発足。
初代会長ミルトン シーリー
7月「公認犬種アラスカンマラミュート」の誕生です。
AKC公認、初期(基礎)の犬を
”KOTZEBUE”コツビューと言います。
★アラスカンマラミュートPはコツビュー系と
”M’LOOT”マルート系がありました。
現在のマラミュートは両者の血を受け継ぐマラミュートです。
この件に付いては、【犬との生活の中で】でのべたいと思います。
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JKC公認はいつ?
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1971年JKC登録。この時の犬は牡犬で両親犬は認定犬ではありませんでした。いまから29年前に日本に来たんですね。
*現在の登録頭数*
1989年から1999年現在、11,317頭が
JKCに登録されています。
私がマラミュートに出会ったのは13年前
まだまだ奥が深くて楽しめそうです。
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犬橇の名人?
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マラミュート族はコッビュー湾を中心としてカリブー(トナカイの一種)の大群を長距離に渡り追い続ける生活をしていました。いろいろな理由で移動のコースを変えるカリブーと共にマラミュート族の分布も人口も変化していきます。極北地の移動、食料の確保、輓犬として役立つように大きくて頑丈な橇犬を求め、スピードは無くても重い荷物を運ぶ力持ち過酷な寒さに耐え、生き延びる犬として育て作業犬として共存してきたのです。
★やっぱり犬橇の名人?(犬)だと思いますよ。
19世紀ごろにはロシアの捕鯨船員やヨーロッパの探検家たちがマラミュート族の大きくて美しくてタフな犬(マラミュート犬)を語り伝えたそうです。
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与えられた天職は
(パワフル)
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橇引きや、誰かの遊び相手をして楽しむ事が天職と言っても言い過ぎではないようです。この天職を十分に発揮させ、満足させるためには話しかけたり、ボディに触れたり、安全な囲い庭でゆったり接してあげるとよいでしょう。 |
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服従訓練大切です
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彼らはエネルギッシュでパワフルで頭の良い子です。わたしは現在50頭のマラミュートと生活していますが躾は大切な事と考えています。
服従訓練=体罰には反対です。
彼らは群で生活していく事が得意で群の「アルファ」リーダーを決めて行動するのです。彼ら(犬)は人間と共存する事を私達以上に求めていると私は思います。
共存するとは「二つ以上のものが一緒に生きていく」ということで、どちらが上とかしたとかではなく、共に認め合う事だと思います。彼らに100%の完璧を求めるのではなく、彼らの成長を一緒に楽しみ喜びを分かち合ってください。
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リーダーシップをこの手に
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マラミュートは賢い犬です。まずはアイコントロール。目と目で話せるようにしましょう。名前を呼んで目を見る習慣をつけます。
★ 当犬舎では生れた時から名付けをし、アイコントロールを行いやすいように接して育てています。目の動きや動作を見て、何を考え、どうしたいのか私達が先に察知する事です。さもすると彼らの方が私達の心の動きをキャッチ!!してしまい「やられた!!」ってことありませんか・・・
彼らはいろいろな態度で挑戦してきますがキャッチボールを楽しむように1つ1つ根気強く1人と1匹でクリアしてみてください。
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成長がゆっくり・・・?
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24時間がゆっくり進んでいくみたいです。
サイズは1歳半ぐらいで決まります。
風貌は3歳まで楽しめます。
時にはアンバランスでこの先どうなっちゃうんダ
と心配しながら完成していきます。
完成するとなんと生後30日〜35日の型や色に戻るんですよ・・・
これは私の長年の経験からはっきり言えます。
1度に沢山あれこれ求めないように・・・ |
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ことばが判るの?
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マラミュートは判ってるって思うよ。
だから悪口をいったり、ウソをついたりすると拗ねる態度をとりますよ。
いじけ・マラミュートになっちゃいます。
失敗してもまず、「次にがんばろう」って誉めてあげる事が大切です。
躾は誉める事からはじめてみては・・・ |
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もう一つの得意技
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彼らは、手(前足)を上手に使うんです。
もちろん右利き、左利きも有るんです。
ちなみに当犬舎CHガー君は右利きです。
彼の太い腕で抱きとめられると嬉しいやら危ないやらで・・オットット
子供とお昼寝する時なんて横になってから抱き寄せるんです。
ケンカをしていると、ちゃんと小さな子の方に味方して
得意のパンチがお兄ちゃんにとぶんです。
こんな様子をみてるとマラミュート族が住居の中で
暖をとっていたんだなァって思うの。
子供達の足元でお腹を見せてグゥーグゥー寝ていたのかも・・・ |
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お口も上手に使用する
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彼らは私達を呼ぶ時、声を出すだけではなくて前歯でカプカプひっぱりま〜す、トレーナー、シャツ、お尻は大変な事に・・・イタイッ
今はまだ不器用ですが・・・これも成長を楽しみにしていましょう。気ながにね・・・ トホホ |
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マンションでも飼えるかな?
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”だいじょうぶ”当犬舎のオーナーさんたちの中に何組かいますよ。
これからはペットと共存できるマンション、アパート、住居が多くなると思います。超大型犬のこの子達ですがオーナーさん達の愛情と努力に包まれ、ルールを守りながら存在を認められ共存する事を許されています。
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庭が狭いんですが
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”だいじょうぶ”大きな風貌で橇犬だから我が家の庭ではかわいそう・・・お庭で放し飼いを楽しむのですか・・・
それは絶対お勧めできません。安心できるスペースが必要なのです。外でも犬舎(自宅)で生活する事が大切です。
食事をしたり、寝んねをしたり、安心できるスペース、この中で生活する事が何よりも大切な躾です。テラスを利用している方々もいます。
★犬舎の造り方はご指導致します。
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子供と老人がいますが
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”だいじょうぶ”初めに述べたようにアラスカンマラミュートは集団、群で生活をしていますので、家族は多いほどよいでしょう。そして人間好きの彼らは自分達より体の小さい者、力の弱い者を見分けることが得意です。
「この相手は君より小さく、力も弱い。」としっかり位置付けをし、歩く速さや抱きつき方、接し方などをトレーニングする事が大切です。もちろん人間の方にも彼らに接するマナーを知ってもらうことも大切です。最高の遊び相手、話し相手になるでしょう。
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夏の暑さ対策は?
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マラミュートは極北の犬ですから、暑さに弱いと思ってらっしゃる方が多いようです。犬は暑さに弱いものです。ですから、夏場は涼しくて風通しのよい場所が適しています。熊谷の暑さも無事にのりきっています。ただし、寒い地方に移動した当犬舎のマラミュートのコート(毛質)は最高の仕上がりのようです。
★現在日本で生れ育った犬は日本の気候に適してきています。体で四季を上手に感じる事ができるようです。寒さに強いと言われているマラミュートですが、生後10日間はこの寒さに一番弱いのです。
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彼らにとって最高の
生活スペースとは
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広い場所があり、家族の姿が見え声が聞こえる、夏は涼しく冬は日当たりがよく犬舎内は清潔に・・・いつもおいしい水と食事、そして楽しいオモチャandいたずら・・・
★上記のような環境が望ましいのですが現代日本の住宅事情また、オーナーの諸事情によって全ての条件が揃った環境を用意する事は難しい事でしょう。当犬舎のマラミュートオーナーの中にもマンション暮らしをしている方々、室内飼いをしている方々もたくさんいます。
★犬にとって何が一番必要なのかと考える時、大好きなオーナーがそばにいて安心して眠る場所があって、楽しく食事が出来る。共働きでも、一人暮らしでも、マラミュートと暮らす事は出来ます。「初心者向けではない。」とか「リーダーになれなければダメ」と書かれますが、必ずとはいえません。オーナーの愛情と根性、忍耐と努力です。どんなに忙しい時でも、彼らのための時間を作ってあげてください。彼らを理解しようと努めてあげてください。一緒に居る喜びを分かち合ってください。ペットと共存するとやさしく寛容になれますよ。
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